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モノチルダの時のハコ。

奥多摩周遊道路登ってみた(ZWEI)

春の終わりかけ、夏の暑さがすぐそこまで迫っている気がします。

花粉との激闘を終え、無事帰投しました。

梅雨はいつ来るのでしょうか。

 

本題に入りましょう。

12月に死んできた奥多摩周遊道路にリベンジしてきました。

 

 

 

前回は目的地が奥多摩駅奥多摩湖→奥多摩周遊道路と変わっていき、グダグダとしたサイクリングだったために時間もかなりかかってしまいました。

しかし今回は最初から奥多摩周遊道路のヒルクライムを目的としていたため、グダグダせず進むことができたと思います。奥多摩湖までは

 

奥多摩

 

道端の人と交流するのもロングライドの楽しみの一つと言えるでしょう(?)

 

様々な発見がありました。

 奥多摩周遊道路の入り口にやってまいりました。

青梅街道よりも交通量は少なめですが、冬と比べると多いように感じました。

 

奥多摩周遊道路へ進入

奥多摩周遊道路は08:00〜19:00(冬季は09:00〜18:00)に走行ができます。その時間をこえると出ることができなくなってしまいます。

 

 

ほぼ9%固定ってのは嘘です。失礼しました。

ところどころ軽くなったりします。

平らにはなりませんが。 

 

あと気になったのが

中央分離標が多くなってる気がするんです。

自転車乗ってるとスレスレで車が抜けていくので怖いんですよね。

かといって見通しが悪い場所で中央線を越えるのも危ないですし、仕方がないのですが。

やっぱり増えてました。

 

新緑の中を進んで行きます。

道のすぐ近くに急斜面があります。

滑ったらどこまでいってしまうのでしょう…

 

だんだんと奥多摩湖が小さくなってゆきます。

遠くに小さく見える道路はおそらく奥多摩周遊道路です。

登ってきた道です。

 

月夜見第一駐車場到達

入り口からおよそ9kmのところに月夜見第一駐車場があります。

この駐車場は遮るものがなく、奥多摩湖とお向かいの倉戸山を望むことができる絶景スポットです。

あいにくこの日は曇りでしたが、クッソ晴れた12月の写真がこち

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ふつくしい

景色目当てで行くなら雲ひとつない快晴の日に行きましょう。

 

まだ山頂ではない

まるで山頂の景色ですが、まだまだ登り坂が続きます。

檜原村の入り口、月夜見第二駐車場で少し休みつつ…

 

最高地点到達

ここが都道の最高点です。空気が薄い気がします(肺が死にかけていただけ)

飯の携帯は必須です。

特に冬季に登るとかなり体力を奪われますので飯を多めに持って行きましょう。

 

私はロードですが友人はママチャリで登りきりました。恐ろしや

 

長いダウンヒル

ここからはひたすらダウンヒルが続きます。

写真はいちいち降りて撮るのがめんどくさかったので少なめ。

今までの景色は全て東京都で撮影されました。

「東京は全部都会」と思っている方は多いと思いますが、そんなことはありません。むしろ都会の方が少ないと思います。

 

途中こんなのを見つけました。

コンクリで固められた崖が盛大に崩れています。

いつこうなったかはわかりませんが(前回はここに至る頃には既に日が暮れていて見えなかった)怖いですね。

 

あと、人は疲労と満腹で眠くなります。居眠りすることはありませんでしたが、ダウンヒル中は眠かったです。超スピードの中では一瞬の判断ミスが死を招くので警戒を厳にしなければなりません。

 

奥多摩周遊道路をヒルクライムの練習として全力で登りたい人は輪行するのが良いと思います。ペース配分を大事に。

途中会ったロード乗りさんは五日市まで車で来たと言っていました。

 

 

まとめます。

奥多摩周遊道路は

  1. つらい
  2. つらい
  3. つらい

ほんと

 

また行きたいとは思わないけどきっとまた忘れた頃に行くんだろうなぁ

つらさって忘れますものね。これが思い出補正

 

この山は生半可な気持ちでも登れますが、まあ登った後の死は覚悟してくださいw

 

以上、ちるだのサイクリング日記でした。

 

 

 

 

P.S.言い忘れてましたが怪我しても病院まで2時間かかるそうなので気を付けてください。普段死なない怪我で死にます。