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自己満足の雑記

iPhone用Twitterクライアントについて。

はじめに

私もTwitterを始めてから6年ほどになりますが、はてさてどのAppを介してTwitterをするのが良いのか、というのには明確な答えが出ておりません。

というのも、どうやらTwitterAPIを一部公開していないようで、機能がクライアントAppごとに少しずつ違うのです。

今回は自分のためにも、私が今まで使ってきたクライアントAppを比較して書き記しておきたいと思います。

この記事はあくまで「比較」に主眼を置いておりますので、各Appに関しての詳細な使用方法などには触れません。悪しからず。

 

(2017.11.20追記:新しく aplos for Twitter というアプリを購入したので比較を追加しました。)

 

 

 

 

1.Twitter(公式)

Twitter

Twitter

  • Twitter, Inc.
  • ニュース
  • 無料

 

言わずと知れた公式アプリです。

恐らく最も使われているアプリではないでしょうか。

私もTwitterをはじめたばかりの頃は使用しておりました。

Twitterの最新機能などに関しての実装はこれが間違いなく一番早いでしょう。

アンケート機能なんかは公式アプリでしか使えないので、Twitterの機能を隅から隅まで使いたい場合はこれが良いです。

 

しかし、ストリーミングに対応していないのと、リスト管理が非常にやりにくいのが欠点です。通知も余計なもの(リツイートリツイートされた、など)が多いため私は今は使用しておりません。

フォローがある程度多くなってくると、一回の更新でたくさんのツイートが流れてきてしまうために、やはりストリーミング機能は欲しいところです。

 

 

2.Tweetbot

 

有名なTwitterクライアントアプリですね。私もついこの前までずっとこれでした。

昔は300円ほどだったと思うんですが、今は1200円(訂正:600円)ほどになっていますね。うーん高級。

しかし高いだけあってしっかりとした機能がついています。

ストリーミングはもちろんのこと、クライアントアプリの中でも指折りのはやさのプッシュ通知、いいねやリツイート、フォローされた数をグラフでチェックできるアクティビティ機能など。


Tweetbot 使用感

動作も極めて安定しています。私はこのアプリを5年ほど使用していましたが落ちたことはほとんどありませんでした。

 

ツイート画面はシンプルです。

f:id:chick1011:20170513223316p:plain

必要最低限の機能が付いている感じですね。  

 

tapbots.com

 

 

3.TheWorld for Twitter

 

無料アプリです。無料なのにかなり強いです。

 

特筆すべきはそのタブの扱いやすさです。

いいねしたツイートや特定のユーザーのツイート、検索結果など何でもタブにしてメイン画面に収めることができます。

またストリーミング機能が強力で、他のアプリではあまり見ないリストのストリーミングにも対応しています。

 

UIはiOSの型を外れており、読み込みのモーションなどはどちらかというとWindowsライクな印象を受けました。デザインを自在にカスタマイズすることもできます。

個性的Twitterクライアントアプリの頂点だと思います。

タップアクションに関しても充実しており、例えば「ツイートの右側をダブルタップでいいね」などという機能をつけることができます。いいね魔にもオススメです。

他にも機能は数多くありますが、書いていると長くなってしまうのでやめておきます。

 


TheWorld 使用感

背景画像は自由に設定することができます。

 

ただ、やはりこのアプリにもデメリットはあります。機能としては最強なのですが、プッシュ通知がないのと、バッテリーがクソほど減るというデメリットがあります。「Twitterをやるのにいちいちバッテリー気にしねえよ」という方なら問題ありませんね。

 

ツイート画面はこんな感じです。

f:id:chick1011:20170513223409p:plain

かなり高機能。

最初の設定では左側にアイコンとカメラロールのサムネイルが表示されていたのですが、なぜか私のiPhoneではその設定が有効だとツイート画面を開くときに動作が重くなってしまうので無効にしました。(友人のiPhoneでは問題なく動作していました)

 

theworld09.com

 

 

4.feather for iOS

 

私は最近はこれを使っています。

 

このアプリは動作が軽く、加えてデザインが洗練されているので良いです。

投稿する画像の画質や、TLで取得するツイート数など、設定も細かいところまで変更することができます。

「いいね」の♡アイコンを☆アイコンに戻すなどの機能もあります。製作者も私とおなじ☆支持派なのかもしれませんね。

 

タブ管理に関しては今は亡き「夜狐八重奏+」に似たものがあります。

 

  

多くのTwitterクライアントアプリでは、別のアカウントを使う場合一度アカウントを切り替える必要がありますが、このアプリは全て下のタブで切り替えることができます。

…といっても分かりにくいですね。動画でご紹介します。

 


feather 使用感

 

こんな感じです。

画像サムネイルの表示の仕方に惹かれました。

 

(おそらくですが)通信量も食わないので便利です。

 

ツイート画面です。

f:id:chick1011:20170513223649p:plain

ツイート画面にはスライドできるツールバーがあり、半角カナへの変換や定型文を選択などをすることができます。(画像ではツールバーには5個しか機能がないように見えますが、スワイプすることで他の機能が出てきます)

 

 

無料版もあります。 

 「お試し版」みたいなモノです。

広告が表示されたり、一部機能が制限されていますが、それでもfeatherの良さは消えていないので、お金を出すのが憚られる方はこちらを利用してみるのもいいと思います。

 

↓公式サイトのリンク

feather for Twitter

 

 

5.aplos for Twitter 

 

記事公開後に新しく購入したTwitterクライアントです。

よく「Tweetbotとfeatherの中間」と評されていますが、全くその通りだと思いました。

 

f:id:chick1011:20171120204750p:plain

シンプルなデザインで使いやすいです。

ホームタブをリスト表示に切り替えられるところや、アカウントのヘッダーをぼかして背景に配置するところなんかがTweetbotと似ています。

タイムラインのレイアウト(アイコンの大きさ・名前の位置など)をかなり自由にいじれるので、自分好みのデザインに仕上げることが可能です。

 

ツイート画面です。

f:id:chick1011:20171120204753p:plain

aplosのツイート作成画面はタイムラインを表示したままかぶせるように出てきます。

この表示方法ならタイムラインを追いながらツイートを作成できるので結構便利です。

私が使ってきたiOSTwitterクライアントアプリの中では、aplosしかこの形式をもったものはありませんでした。

 

しかし、このアプリもThe Worldと同様、通知機能がありません。

また、ダイレクトメッセージを見れないなど、やや機能に乏しい部分があります。

 

aplos.picospec.co.jp

 

 

まとめ

それぞれのアプリの特徴をまとめると

Twitter

  • 公式
  • APIの制限がゆるい(例えばTLの更新制限など)
  • 通知が細かい
  • リスト管理が不便

Tweetbot

  • 動作が安定
  • プッシュ通知対応
  • ストリーミング対応
  • アクティビティでふぁぼられなどを直感的に確認可

TheWorld

  • 高機能
  • 個性的UI(Windowsライクのかっこよさ)
  • プッシュ通知非対応
  • ストリーミング対応(リストも可)
  • バッテリー爆食

feather

  • かっこいい
  • 詳細まで設定できる
  • 強靭なタブ管理
  • 簡易プッシュ通知対応(ストリーミング時のみ)
  • ストリーミング対応

aplos

  • かっこいい
  • デザインがかなり自由に変えられる
  • プッシュ通知非対応
  • ちょっと力不足
  •  TL見ながらツイートできる
  • ストリーミング対応(リストも可)

 

です。

アプリは全部一長一短なので選ぶのはなかなか困難です。

私はfeatherを使用していますが、かといってfeatherが全て優れている訳ではなく、ここの部分はtweetbot、ここの部分はtheworldがいいなと思う部分はあります。

まあ、総合的にどれが優れていると感じるかは人次第なので、私が選定することはできません。

ただ、公式アプリからクライアントアプリに乗り換えると世界が変わる(こともある)のでオススメです。

この機会にぜひ。

 

以上、ちるだでした。