ChronoBox

モノチルダの時のハコ。

カメラ周りを一斉整備! その① CMOSセンサー編

こんちは。

ちるだです。

 

最近ですね、猫を描い始めたあたりからまた一眼レフ熱が再燃してきて写真をバシバシ撮ってるんですけども…

気づいたことがあったんですよ…

特に白いものを撮った時に、なーんか黒っぽいのが写り込んでる気がするんです…

もしやと思って絞りまくって写真を一枚撮ってみたら…

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CMOSセンサーにゴミが大量に付着している!!!

 

大変なことです。

ようこんなに付いてて気づかなかったもんですよ。

いっつも絞り解放して撮ってるからですかね…

にしても左端のはさすがにデカすぎるだろ…

 

ということでメンテしてもらいにCanonサービスセンター新宿に行ってきました!

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土曜の午後です。

店内は空いていて、整理券を発行しましたが待つのは1分程度でした。

 

Canonには前までCMOSセンサーの清掃のみをやってくれるサービスがあったみたいですが、今は全て「あんしんメンテ」でひとまとまりになっています。

cweb.canon.jp

3000円(税抜)でAFのチェックやら操作部の点検やら色々やってくれます。サービス内容の詳しいところは上記リンクをご参照のこと。

 

ただ、私の愛機のEOS 30Dのようにすでに修理対応期間を過ぎてしまっている製品に関しては異常が発見されても修理はできません。仕方ないね♂

まあ私の目的はCMOSセンサーの清掃で、カメラの健康に関しては謎の自信があったので全く気に留めませんでした。

 

カウンターで書類に諸々の情報を書き込み、カメラを預けました。CMOSセンサーのどこにゴミが付いているかーとかをあらかじめ伝えておくこともできます。

2時間ほどでメンテが終了することもあるようですが、私の運が悪かったのか新宿は時間がかかるのか、完成は月曜の12:30と伝えられました。日曜は定休日なので、ざっとみて一日弱ってところですかね。

 

お金は後払いです。一応お金準備して行きましたが必要ありませんでした。

 

二日後…

月曜日。

学校帰りに新宿へ寄りました。

カメラは無事メンテ完了し、受け取ることができました。

最後まで丁寧な対応をしていただきました。ありがたい…

ファインダーに取りきれないゴミがあるのと、ダイヤルがひとつたまに空転することがあることを伝えられました。

ファインダーのゴミは写真に写らないし、ダイヤルの空転はカメラを親戚から譲り受けた時にはもうするようになっていたので、特に問題はありません。

「取りきれないゴミがセンサーについてました」とか言われたらどうしようかと怯えていましたが、そういうのはなくて良かったです。

 

家に帰り、とりあえずまずはチェックしてみようと思い、絞り値と露出を最高にして白い壁を撮ってみました。

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うおおおおお何にも写んねええええええ!!!!!

完璧に掃除してくれました。ひとつも残すことなく。感動しました。

 

さて、これでCMOSセンサーは無事綺麗になりました。

よかった……

なんか心なしか写真の写りも綺麗になった気がする(気のせい)

 

次回はレンズの交換に関して書きたいと思います。

 

 

続く…

 

 

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